kuniku’s blog ログ

日々の雑記。バイクやツーリングなど

春の時期のツーリングの服装

この時期(3月末~5月)は、服装が難しい

気温

  • 最高気温が20度くらいの場合もあれば、25度前後もあれば、30度超えるかと思えるときも
  • ゴールデンウィークだと
    • 最高気温が25℃以上30℃未満の夏日
    • 最高気温が30℃以上の真夏日
  • 最高気温が15℃くらいの雨天もある
  • 標高差があれば気温も変わる(700-800m差だと3-4℃)

わかってはいたが、バイクで寒く感じるのは風であって、防風できれば寒さは防げると

  • 高速道路乗るとなると、足は冷えやすい、寒さは隙間からやってくる
  • イージス無印(冬用)だと、朝や夜は良いんだけど、18度くらいで暑い
  • 1~2時間乗るだけなら、ちょいと寒さや暑さを我慢すればよいけど、1日中となると疲労を考え、そうもいかない
  • 夏場を除いてバイクにおける熱さは、走ってる時は感じにくく、渋滞や止まってるときや降りた後が暑いので、降りたら脱げる格好が良い
考えたのは

( 関東より西側で、標高は1500mあたりまでのツーリングを想定)

  • ツーリングに行く時に、1日中の晴れ予報(降水確率0%)以外は合羽(カッパ)を持っていくので、それを利用すれば良いと思った
  • 寒い時間帯はカッパを着て、暑くなるときはカッパを脱げば良いと
  • 中のジャケットはプロテクター装備の半メッシュジャケット(一部がメッシュ)を着る
  • 30度近くなったり、30度超えても春夏向けのメッシュジャケットならば対応できる
  • カッパは、なるべく透湿性があるのが良いとは思う(ワークマンのバイカーズは透湿ほぼゼロなので蒸れる、気温15-18度で30分以上で蒸れてきます)
  • プロテクター(胸部、背中)をつけていると、寒くない(25℃くらいから暑いくらいになる)
  • 25度での一般道では春夏のメッシュジャケットで良い、高速道路で80km超え、巡航100kmとなると、人によっては肌寒い
  • 20度での高速道路では、防風できないと寒い・冷え冷えと思っておいた方が良い

服装と装備

私が考えたのは、このブログの過去記事で記載したものを組み合わせる

カッパ(レインスーツ)]

kuniku.hatenablog.com
ワークマンの[バイカーズ]BIKERSは透湿性がほぼないので、耐水圧を10,000くらいまでのものにして、透湿性が少しでもある方が良いけど、持っていない

春夏ジャケット コミネのJK-112の2りんかんモデル

kuniku.hatenablog.com

下のズボンや装備
  • ズボンはごく普通のストレートジーンズ・デニム(防風やバイク用のジーンズではない)
  • 胸部プロテクターは、コミネSK-809を着けるようにした
    • ジャケットに標準で付属されるコミネSK-689はつけたままでも、取り外してもどちらでも
  • ひざは、ROUGH&ROAD ラフ&ロード のニーシンガード RR10070
    • ひざのプロテクターは膝が冷えるのにも対応できる
  • グローブ
    • コミネのGK-817、インナーグローブは使ってない。気温が10度未満の場合はインナーグローブ無いと冷えすぎ。バイクはグリップヒーター無し。
(番外編)
  • ユニクロ等のライトダウンジャケット
    • 明らかに寒い(10-15度あたり)とわかっている場合や標高の高いところに観光しに行く場合では手軽で保温効果があり小さく畳めるライトダウンはオススメ
    • カッパの下や春夏ジャケットの中に着ることもできるし、観光で着ることもできる
  • 乗車中にライトダウンを一番外に着るのは、温かくないためオススメしない。風が入ってきたり、膨らみやすい、バタバタしやすい、丈夫ではない、雨に弱い
  • トップケース、リアケース
    • ケースがあると、カッパだけでなくいろいろ入るので、便利
    • ケースがない場合は、リアシートのところにバックを、積載性が格段にアップする

春秋向けのジャケットについて

  • ここで記載する春向けは
    • 腕や脇の一部がメッシュ、薄い編み目はあり、付属インナーなし、肩、肘、胸、背中のプロテクターありの場合
    • 全部がメッシュの夏ジャケットではない、インナーに防風の薄い1枚ものが付属していたり、温かさのある秋や冬ジャケットではない
  • 春や秋向けのジャケットでは、上着は取り外し可能な防風のインナーが付いてる場合あるけど、下(足)は寒いので何らか必要になる

東北や北海道

  • 東北は一部寒く、桜が散る前は冬の装備(イージス無印の上下)があった方が良い
  • 北海道は寒暖差が大きくGW時期に関東や九州よりも暑く30度超える真夏日の場合がある。沖縄より暑い場合も。8月は思いのほか寒いので注意。
    • GW時期前後の朝は5度前後、昼間に30度

実体験

防風の上着1枚

記載している「防風の上着1枚」は、バイク用でなく、アウトドア向けウィンドブレーカー・安いもの(3000円以内でホームセンターやワークマンで安く買える)で、登山用でない、フード無し、防水なし、少し大きめLLサイズ。10年以上前に上下セットで2000-3000円くらいで買って、下のズボンはファスナー壊れて捨てて、上だけ残してバイクでの防風用に使ってる。

どんな上着かというと、例えば、
https://www.amazon.co.jp/dp/B07BDJJ9WZ
Clothin(クロズイン) 登山ジャケット ウィンドブレーカー
LOGOS(ロゴス) ウインドブレーカー マウンテンパーカー

2018/05/21 都心から群馬県榛名山周辺の往復

天気予報では、1日晴れ、都内は最高気温22℃、最低15℃予報。群馬高崎では、最高21℃予報。

  • ルート
    • 首都高速→外環→関越道→松井田妙義→軽井沢→榛名山・榛名湖→渋川→関越道→・・・
時間帯 走行ルート 服装など
AM 5:00起床 千葉湾岸 15℃ない、14℃程度。窓を開けたらひんやりした空気だった
AM 6:00 千葉湾岸 14℃程度。バイクのった直後は下は普通のジーンズ、上着はTシャツ+ヒートテック薄い1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112+防風の上着1枚
AM 6:15 千葉湾岸 やはり寒い、これから2時間以上は高速道路なのでカッパのズボンを履く
AM 9:00 群馬県横川駅あたり カッパの下を脱いだ(脱いだら少し蒸れてたみたい)。脱いだ後は、厚くない・防風ジーンズではないのでちょい寒いかもと思ったけど、心地よいくらい。上着は同じまま
12:00 群馬県、県54号、56号 下はカッパを脱いでジーンズのみで良かった。上着はちょい暑いくらい、防風のファスナーを少しおろし、JK-112のジャケットもファスナーを鎖骨までおろした
13:00 榛名山、榛名湖 県道28号の高速コーナーは寒くない、同じ格好のまま
13:30 上毛山パノラマ街道、県道15号 同じ格好のまま、食事のときは防風ジャケット脱いだ、胸部プロテクター外すくらいに暑かった
15:00 関越道 食事で脱いでいた防風ジャケットをまた着た、カッパ下は着ていない
17:30 関越道、外環、首都高速 同じ格好のまま
  • 感想
    • 朝の高速道路は、寒くてカッパ下を着ていた方が良い(普通のジーンズでは寒い)。AM9、10時頃には脱いでよいくらい。
    • 高速道路では終始、防風の上着1枚(+春夏メッシュジャケットJK-112の上にもう1枚)が必要、暑いのは何とかなるけど、寒いのは耐えにくい。高速道路上で着替えるわけにはいかないし。

2018/04/30 愛知県平野部から滋賀県琵琶湖・琵琶湖北側への往復

天気予報では、晴れ、曇り 滋賀県彦根 22℃、最低13℃、愛知県では、最高24℃、最低15℃

時間帯 走行ルート 服装など
AM8:30 出発 国道23号、伊勢湾岸、名二環、名神高速 普通のジーンズ、上着はTシャツ1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112+防風の上着1枚
昼前AM10:30過ぎ 彦根城 城の見学前に暑くて、上着はTシャツ1枚になった
昼13:30~ 琵琶湖北上メタセコイア 北上していくとだんだんひんやり、トンネル内では寒い時もある。上着はTシャツ1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112、(彦根城出る時は暑くて防風の上着1枚は脱いだ)
夕方15:00~ メタセコイアから愛知県へ、北陸道名神高速、国道258号、伊勢湾岸・・・ 高速乗る直前に防風の上着1枚を着た
  • 感想
    • 午前9時あたりで名二環など法定速度あたりで走っていれば寒くないが、名神高速で100kmあたりになってくると、防風の1枚は着てて良かった・必要と感じる
    • 春夏メッシュジャケットJK-112で20℃未満だと、中にTシャツだけだと肌寒く感じる。

2018/04/28 都心から愛知県周辺へ

天気予報では、1日晴れ、都内は最高気温25℃、最低15℃予報。愛知県では、最高25℃、最低13℃

AM3:00 都心~東名足柄SA 普通のジーンズ+カッパ下、Tシャツ+ヒートテック1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112+防風の上着1枚
AM5:00 足柄SA~伊良湖岬 御殿場周辺で寒さが増して気温11-12℃前後、足柄SAにてカッパの上を追加で着た、春夏メッシュジャケットJK-112+防風の上着1枚の間にカッパの上着
10-11:30 伊良湖周辺の散策 普通のジーンズ、Tシャツ+ヒートテック1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112、カッパの上下と防風の上着1枚は脱いだ
11:30-13:15 伊良湖国道1号 藤川宿 普通のジーンズ、Tシャツ+ヒートテック1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112、防風の上着1枚(カッパ上下なし)、ちょい暑いくらい
13:15-13:45 藤川宿休憩 普通のジーンズ、Tシャツ+ヒートテック1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112、ちょい暑いくらい
13:45~ 県内移動、豊田市方面 普通のジーンズ、Tシャツ+ヒートテック1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112、防風の上着1枚着た、ちょい暑いくらい
15:30~ 県内移動 普通のジーンズ、Tシャツ+ヒートテック1枚+胸部プロテクター+春夏メッシュジャケットJK-112、防風の上着1枚は脱いだ
  • 感想
    • カッパの上下もっていて役に立つ
    • 東名の明け方前の気温が低くなる頃は寒い。普通に冬と思う。足柄SA手前から寒さ対策が必要。都心からだと、海老名SAに寄らない場合は中井PAが着替えるタイミング。
    • 日中(10時~15時あたり)の一般道は、暑い。半メッシュジャケットくらいでないと暑い(胸部プロテクターありなので余計に暑い)
    • トップケース39リットル では、カッパ入るし、防風の上着1枚も入るし、さらに詰めればヘルメットも入る、便利だ

2018-09 追記

  • クシタニ EX-1217R エクスプローラーライドジーンズを買ったので、下のズボンはどしゃ降りでない少しの雨や気温12-13℃くらいならばカッパズボン不要になった
  • それでも、日帰りでない限りはカッパもっていくだろうけど

kuniku.hatenablog.com

他参考