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kuniku’s hatena blog

日々の雑記

MT07にトップケースキャリアとトップケース装着

2017-04-01に、ヤマハ純正(Y'S GEAR)トップケースキャリア を付けて、ユーロヤマハトップケース 39Lを装着しました。

キャリア装着画像

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2017-04-10 BOX装着は撮影し忘れてたので、追加で撮影した。

どのキャリア・BOXがいいかなーと、迷う

GIVI、HEPCO&BECKER、純正Y'sgear(ユーロヤマハのBOX)どれにしようかなと迷っていて、

装着しているもの(購入したもの)

自分で取付に苦慮しそうだったので、工賃払って頼みました

  • ねじロックというのか、特殊ネジ使うみたいなのでプラスドライバーしかなく、ミスしたくないなと思ったため。サイドカバーの裏側の外し方がよくわからなかった(調べると押すみたいだけど)
  • 鍵以外は、比較的ラクそうに見えるけど、ネジを10箇所以上外すみたい。自分でやると、2時間くらいかかるんだろうな・・・と思ったので。
  • さすが、慣れた人は違います。40分くらいで終った。
    • 餅は餅屋ではありませんが、技術で売ってる商売だし、技術者軽視はあかんからね。私も仕事ではプログラマーやインフラやってるから技術は重要。
  • GIVIの場合の取付動画↓ですが、サイドカバー外すのは変わらないので参考になると思います。

キーシリンダーB

  • AでなくBなのは・・・
    • 自分で取付る場合にAよりもBのが簡単。Aは取付ミスすると、ダメみたいな記事もあった。
    • 仮に、バイク乗り換えてもケースと鍵はそのまま使える。仮にバイク複数台もっていてBOXを兼用する場合に使い勝手が良い。ヤフオクなどで売りやすい。
  • Bでないとダメケース
    • まだ使い方がわかっていませんが、BOXを取り外して持ち運ぶ場合に鍵つけたままにする必要がある?だとすると、車両キーだと長過ぎて邪魔になる or 最悪はキーが折れる?(→BOXを取り外した後に、鍵をかけて持ち運びことはできた、ただ、やり方がよくわからない。ごちゃごちゃやってできた。)
      • (Y'S GEARのサイトの画像をURLリンクで転載)https://www.ysgear.co.jp/share/images/Products/Q5KYSK069P01/Q5KYSK069P01_01_02_UGI.jpg

合鍵

  • 2本付いてくるんだけど、外出先で紛失すると・・・、など考えて、1本は自宅に置いておきたいので合鍵を作成
  • BOXがヨーロッパの製造みたいだが、よくよく考えると車両キーで開閉可能になっており車両は日本製造だし、イタリアのGIVIのBOXで合鍵つくってる場合あるから、合鍵作成できると思って
  • イトーヨーカドー葛西に入っているクラフトマンにて作成できました.
    • この鍵作れますか?と尋ねると、手にとって、すぐに、「バイク用の鍵ですか?」と聞かれ、「BOXです」と答えました。「今日もってきてますかね?」「はい」「じゃ、すぐ試せますね」と。合鍵つくる人はちらほらいるんですね。
    • 作成してもらい渡してもらう際に「無理に入れないで」ダメなら持ってきてと言われ、少しびびりながら、ゆっくり入れると、サキッポの時点で少しだけ抵抗がある感じで入りました。おそらく、0.05-0.2mmくらいで鍵が厚いのだと思う(鍵幅でなく、面の厚さ)。鍵をかける、あけるを数回試してOKだったので、そのまま使います。
    • 500円(税込み)でした
    • 合鍵の方は、マスター鍵に比べて全長が1cm長くなった。島忠ホームセンターに入っている店の方だと、一般的な家等の鍵くらいの全長になる(2-3cm長くなる)って言われた、金額は648円と、クラフトマンよりも少し高かったのでクラフトマンで良かった。

感想

  • ユーロヤマハトップケース 39L BOXで、フルフェイスのヘルメットがギリギリ入るのかちょっと心配していた。SHOEIのGT-Airは十分入りました。寝かせるような横置きでなく、そのまま縦おき(顎は下タイヤ側、てっぺんは天井)です。若干余裕ありです。ただ、NEOTEC持っていないので不明ですが、システムヘルメットだとわからない。
  • ミラーにBOXが映るようになりました。わずかに視野が狭くなるのかもしれませんが、BOXの真後ろ部分が死角になるかも。左のミラーで右のミラー側で映る一部を見たり、右のミラーで左のミラー側で映る一部というクロスする部分が少なくなる印象。仮にBOXが落ちたら気付くでしょうね。
  • 1つ2つ残念なのが、GOLDWINのGSM17614ツーリングデイパック27をタンデムシートにつけることが難しくなった。
    • f:id:kuniku:20170416181901j:plain:w200f:id:kuniku:20170416181806j:plain:w200f:id:kuniku:20170418132619j:plain:w150
    • デイバッグが大きい(10cm以上長い)ため、ケースBOXにあたってしまうようになった。
    • バッグをBOXに入れるにも、バッグがすっぽり入らず、(バッグの中身の量を減らして)への字のように折り曲げないと入らず。
    • バッグの中身を減らして今までのようにタンデムシート部分に湾曲させながら付けておくことはできますが、シート側にずり落ちる。
    • 高さが短い小さめのデイバッグ買うか、ウエストバッグの大きいのを買ってタンデムシート側に載せるか。シートバック専用を買うか(でも、かなり小さ目でないと似たことになる可能性あり)、バッグを横にしてネット等でしばるか。ネットでしばるにも、MT07はひっかける箇所が皆無
  • バイクカバーでは、「デイトナ(DAYTONA) バイクカバーブラックカバーシンプル LL 74453」つかっていますが、キャリアつける以前は、後ろがかなり余っていて、洗濯バサミで挟み、幅を狭くするように調整していたが、キャリア付けたことでLLでちょうどすっぽり収まるくらいになりました。ただ、高さが若干短くなり地面から5-10cm浮くようになります。風通しが良いことを望む場合は地面から浮くため、ちょうど良いくらいです。

MT07 半年使用後のレビュー(走行距離 約4800km)、納車から半年経過した感想

MT-07 2016 ABSモデルでの第3回目のレビューをします
過去のレビューは、本記事の最後の方にリンクがあります。

状況
  • 使用用途
    • 通勤利用なし、月2-3回程度のツーリング / 往復50km程度のぶらぶら出かける / 買い物
    • 1回のツーリングでは、150~500km程度まで走行しました
    • 高速は、約10回程度使用、全体の走行距離のうち1500-2000kmくらいは高速だと思う
  • レビュー時の走行距離
    • そろそろ5000kmに達するかどうかの4800km、2016年8月下旬納車~2017年3月中旬時点までの利用。夏場も冬場も乗りました。
カスタム、オプション
  • 付けたオプション
    • エンジンガード(スライダー)
    • ラジエーターコアガード
    • USB充電
      • バイク屋さんに絶対に付けた方がいいと言われ、ほんとその通りです。スマホのナビ使うので、充電できないと非常につらいです。
    • スマホホルダー
    • ウィンドウスクリーン(ウィンドウプロテクション)
      • ネイキッドであってもスクリーンは欲しい。高速長距離での疲労がかなり違うと思います。VFR800XクロスランナーやBMW S1000XRくらいのスクリーンが好みだけど。
  • 性能に関わる箇所は、カスタムしていません
    • レバーグリップ付けたくらい
    • レバー、ステップ、サス、タイヤ、マフラー もろもろ ・・・交換していません
感想
  • 運動性能
    • 2速の加速、youtubeにMT-07でウィリー、フロント浮かせる動画(丸山浩さんの動画等)ありますが、2,3速の2000rpmの低回転域からトルクもりもり~の6000rpmあたりの加速は、やべぇ~、飛んでいくーと思えます(速度でなく加速)、フルスロットルで3秒も開けてられない。飛行機に2回しか乗ったことないけど、飛行機の離陸時の加速くらいに感じます。400ccクラスだと、飛行機には、まだまだ及びませんが、680ccってだけで、ここまで違うんだね。リッターバイクになると、かっとんでいくこと間違いなし。
      • 400ccは以前乗っていたGSXインパルス 53ps,3.8kg・m と比較して、MT07では73PS,6.9kgf・mで、最大トルクだと2倍くらい、馬力だと1.5倍くらいの違い。
    • 燃費よくするには、街中で、発進はクラッチ発進し、エンジン回転数抑えて、どんどんシフトアップする。4速に早めに入れる。
    • 4速で加減速する方がエンジン音がうるさすぎず、疲れにくいと思う。でも、私は3速メインです、エンジンブレーキ使うことが多いのと、街中は前に追いつくことが多い、アクセル戻してすぐに速度を落とせるため。
  • 足つき
    • 足をおろしたところに、ちょうどステップがきますが、慣れました。私は足つきに余裕があるため、ステップに対し前でも後ろでも横でも どこでもベタ足ですが、現時点では、ほとんどステップ前です。2-3000km走行くらいで気づかないうちに自然と前にくるようになりました。身長179-180cmでブーツ(2-3cmの底、スニーカーならadidasuスタンスミスくらいの厚さ)履いたら、膝が折れて余るくらいの足つきです。シートが少し細いから余裕がうまれやすいのかな。
  • タイヤ
    • ミシュラン Pilot load3(パイロットロード3) のタイヤの持ち具合は、けっこうありそうですね。1万km以上余裕でいけそう。
    • 最近になって、後輪のトラクションを感じて曲がることができるようになってきた。温まっていないとグリップ性能は十分に発揮できない。
    • MT07の2014、2015年モデル等は、ブリヂストンのBATTLAX SPORT TOURING BT023が付いている場合があるようですが、タイヤの持ちはパイロットロード3に軍配が上がりますが、BT023はSPORT TOURING向けでグリップ力では断然BT023かと思います。パイロットロード3は、ツーリング・街中向けと思えます。攻める人は、スポーツ側に強い方にチェンジしても良いかも。長持ち優先や長距離ツーリングや日常使い(全天候優先、特に雨天重視)ならば、パイロットロード3か後継の4でしょう。
    • 年式が2016年の後半か2017年モデルだと、パイロットロード4が最初のタイヤで付いているみたい
  • 洗車
    • ネイキッドなのでやりやすいですね。車体が軽くて、ちょっと移動が大変そうな箇所でも余裕なので、作業しやすいです
    • タンクカバーに対して、自動車用の「SOFT99 水なし洗車&WAX」をつかっているけど、給油口よりも下部分であるタンクカバーのカバー(黒いプラスチックのやつ)付近が、汚れる。曇ったような汚れになる。前輪のサイドやシート下あたりのカウル部分は、水なしWAXの効果でているみたいで汚れつきにくく、ピカピカしたまま。
    • リアのサスペンション付近は、汚れやすい。汚れを落としにくく・拭きにくい。マイクロファイバータオルで手を奥まで入れるか、歯ブラシのお尻でウエスを押して汚れをとってます。
    • チェーン清掃
      • チェーン注油を比較こまめにしているためか、上側チェーンの下にある黒いゴム、リアのカバー、スプロケット、後輪ホイール 等がめっちゃ汚れる。キッチンペーパーというか、紙で汚れをとると、べっとり真っ黒です。歯ブラシ使うと、数回ゴシゴシしただけで、もうその歯ブラシは使いものにならない。チェーン注油の間隔は、現在は当初よりも伸ばしました。2,300kmくらいで、汚れがあれば拭き取るのみ。500kmくらい走行後に拭き取りと注油。2-3000kmくらいでチェーンクリーナーを使って清掃くらいのペースかなと思います。
  • 排熱
    • 足が熱いと言われるみたいですが、大型バイクならば、熱さはある程度、覚悟が必要ですね。
    • ブーツ等でくるぶしが隠れるくらいで乗っているため、まぁ、こんなもんじゃね?という感じです。夏場が熱いのは、何乗っても同じだと思う。冬場に、エンジンのフィンあたりで手が温められないのが辛いくらい、かなり下まで手を伸ばして、エンジン触るか、フレーム触って手を温めるしかできない。4気筒だったら、そんなに手を伸ばさなくても手を温められそう。
  • 不満点
    • MT-07用のハンドルポスト? 前後にグニャグニャ動く。ちょっと動きすぎて怖い感じがする。ふわっと浮いてる感じもするときがある。対策すると、せっかくの振動軽減が長距離で疲れそうなので、今のところ、このままです。グニャグニャ度合いは、個体差があるのではないかと思う。
    • 後輪ブレーキが、けっこう踏み込まないと、制動させるほど効かない(踏み込むとABSが作動しやすい)。なので、普通に後輪ブレーキかけると、じわりと効いてくる感じ。ただ、他のバイクに乗る経験が乏しいため、なんとなくの感覚です。
    • ライト
      • ハロゲンでは暗い、ハイビームを多く使うしかない&スピードは控えめに。ここのコストカットしてほくなかったな。
    • ガソリンタンク容量
      • 13Lでなく、15-16Lくらい欲しい。1日のツーリングで走行距離として一番多いパターンの距離250-300kmだと、リザーブ(燃料計ランプ最後1つが点滅状態)に入る前だと1回給油しないといけない。500km程度の場合だと、2回給油しないといけない。高速道路メインだと、何があるかわからないから残り4-5Lくらい(燃料計ランプが1つで点滅前)で給油したくなる、3Lあれば次のSA・PAのGSには間に合うだろうけど。
      • 近年のバイクは排ガス規制等と改良で、燃費は良くなっているためタンク容量を減らして、車両総重量を下げている。
    • NC700
      • 燃費と積載性だけでは、NCが羨ましいです。でも、遊び心が欲しいならばMT07だと思う。
    • シート
      • ケツ痛シートです、普段はエアホーク2を付けているのですが、外して走ったら、20分くらいで、え!こんなにすぐにケツ痛くなるっけ!?と感じました。そしてシートが低いというか、後ろ側にかけて低い感じがした。エアホーク2に慣れてしまい、50mm-1cmくらい高くなっても気にならなくなってた。
      • どのメーカーもシートがよろしくない、SSを除いてシートに金かけて欲しい、標準装備するなら1万くらいプラスになるだけじゃないの?
    • 積載用のパーツ
      • 付けようか迷っているけど、GIVIが良いのだが、合うのがなく、リアシート下のサイドカバーを加工するか等、面倒そう
      • ヘプコベッカーのトップケースホルダー(キャリア) だと、ヘルメットロックを外さないといけない。
      • 純正のトップケースキャリアだと、取り付け面倒そう、サイドカバー外して、組み付けて、、、、。でも、頑丈なアルミに見える。
過去の記事
  • 初回点検後くらいの1000km~の感想

kuniku.hatenablog.com

  • 初乗り~100kmくらいの時の感想

kuniku.hatenablog.com

追記
  • 2017-04-05
    • 4/1土曜に、純正のトップケースキャリアつけて、ユーロヤマハトップケース 39Lも取付できました。使い勝手は良い。1つ2つ残念なのが、GOLDWINのGSM17614ツーリングデイパック27をつけることが難しくなった。

ワークマンのBIKERS[カッパ(レインスーツ)]を購入

梅雨まで、まだ先だけど、ゴールデンウィーク等、雨になることもあるし、どうしてもバイクに乗らないと行けないときや、出かけた先で雨になった場合といった場面でカッパが無いから購入した(2017-04-01のこと)。

買った商品のパッケージ

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冬場はワークマンのイージスがあるので、それを使えば良いんだけど、春の15度以上~になって、イージスを着るには暑い。
いろいろネット見てたら、安いのはダメとか、耐水圧が重要、耐水圧上がれば透水性が無いとか

  • 商品選定
    • マックレインウェアDUAL ONEとワークマンBIKERSの2つは、機能と値段を考え、まあまあ良いと思えた。
    • どちらも2017年モデルが発売されるのかわからないけど、2016年モデルでも十分に良いのではと思って購入。
    • 試着できるのは、実店舗がたくさんあるワークマン。
  • 商品価格、耐水圧
    • DUAL ONEの耐水圧:10,000mm、値段 ¥4,900円(送料、税込み)割引あり
    • BIKERS の耐水圧:15,000mm、値段 ¥5,800円(税込み)
買った商品について
  • 膝パッドの丸い形の方は、足首の方で、平らな方は太もも

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  • パッドが曲がってしまっている。ケースにぎゅうぎゅう詰めだから?

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  • パッドは間違った方向に入れないこと、間違った方向だとマジックテープでの箇所がかなりギリギリになるから、気づくと思う

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  • 付属の収納袋が紐を止めておけないので、コードストッパーをつけた

紐そのままだと、ぶらぶらになって、紐を自分で縛ることになるので、便利なコードストッパーを100円ショップで買ってきて装着した
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サイズ選び
    • イージスのときと同じく、パンツはジーンズ上から着る、上着はジャケット(胸、背中、肩、ひじのプロテクター付き)の上から着ることを前提に選んだ
    • イージスのときに、LLサイズ選んで、今回もLLにしました。私は、身長179-180cm、体重72-74kgくらいです。
    • LLサイズ試着して、これでちょうどいいって感じだったので、Lや3Lは試着せず。
    • 股下、10cm長くしたとのワークマンのページにありましたが、身長180cmだと、長いって感じはせず。きっちり奥まで履くと、長くは感じない。
商品の特徴など
  • 膝パッドが付属している
  • 上着の背中側の裾部分を長くしている
  • パンツ側の腰の箇所に浸水を防ぐバックガードもある。他の製品だと、上着だけだったりするので、良いポイント
  • 立体裁断ではない
    • 膝が立体裁断ではないような記事もありますが、付属の膝パッドの影響を受けやすいです。立体裁断ではないと不便さはあるでしょうが、自前の膝パッドやプロテクターをつかって、レインウェア側の付属パッドを外すと、比較的 膝が可動しやすくなります。
    • バックステップだと、窮屈だと思う
    • ネックガードを付属(ヘルメットと上着の間の首から雨の侵入を防止)
    • 使うことはないだろうけど、フード付属(降りて使うくらいかな)
  • 強度はあると思います
    • ゴワゴワしてるところから、ズボンを履くときにコケても破れる感じはしなかった
  • 袋に入れると生地が頑丈で厚めなので、けっこうかさばる大きさです。面積はA4サイズくらいで、厚さは7-10cmくらい
BIKERS のデメリット
    • 透湿性は皆無と思えるくらい、特にパンツが非常に蒸れると思う。着て歩くのは短い距離にしておいた方が良い。「ストームバイカー」というのだと透湿性があるが値段は高く、¥16,500 +税。
    • 下(パンツ)が履きにくい、ゴワゴワしてて足が入れづらい。試着するときに、コケた。ちょっと足がひっかかり、そのまま倒れこんでしまったくらい。上着は、そこまでゴワゴワしていない。
    • 付属の膝パッドは、ケースにぎゅうぎゅう詰めになっているため、変形してしまっている。
基本 雨は乗らないので、使うとしたら、どんなケースか
    • 出かけた先で、雨に降られた
    • 雨の中、どうしても走らないといけない

イージス 防水防寒透湿の感想(2016年冬~2017年春)

そろそろ春ですね、花粉がたっくさん飛んで、寒さよりも涙、くしゃみに悩まされる。
冬も終わりで、覚えているうちに情報を蓄積しておこう。

はじめに

  • このブログのアクセスで、「イージス」ワークマンの防水防寒ウェアで、Google検索からのPVが多かったみたいなので、この冬(2016年10月~2017年3月)に使った感想を載せて行うと思います。来年2017年の冬11月の時点での情報になれば幸い。
  • 商品
    • 購入したモデルは、2016年モデルの型番「30634」、¥6800(税込)です。
  • 使用時期
    • 2016年の秋冬~2017年春の時期で、雨天では使っていません。晴れのみの使用で、雨や雪に降られた状況での使用はなし。
    • 朝7時頃にバイクに乗り、そこからツーリングで夜18~19時くらいまでの使用です。外気温は朝7時は2-3℃、日中の最高は10-15℃。

感想

率直に

  • 寒くないですよ。
  • あまりお金かけずに、防寒対策するなら、最良の選択肢ではなかろうか。高価なウェアや電熱ウェアなどは、お金持ち向け。
  • プロテクターは、インナーで対応しましょう。
  • ダウンジャケット、革ジャン、スカジャン、スタジャンでは寒い人はお試しあれ。
  • バイクのジャケットメーカーの KOMINE/elf/SIMPSON /ROUGH&ROAD /YeLLOW CORNの安めの2万円以内だと寒くて RSタイチ/GOLDWIN 買うほどお金が無い人には向いている。何なら、いま着ているジャケットのインナー部分(防風だけの効果しかなさそうなもの)を外して、そのジャケットの上から着ても良いのでは。
  • 私は、胸、背中用にSK-698 CEボディアーマードベスト+肩、ひじ用に秋向けのジャケットを中に着てます。暑い時があります。

試着

  • 店頭で試着することをオススメします。
    • 特に、中にプロテクター付きジャケットやプロテクターを着る人は試着してみないと、キツさがわからないと思います。プロテクターにより影響を受けやすい場所は、腕(ひじ)、背中ですね。胸は、余裕があるつくりです(少し太っている人にも適合するつくりではないかと思う)。
    • パンツのゆるさ、キツさは乗車や歩くのに影響しやすい。2016年モデルでは立体裁断なので、小さすぎて足首が寒いってことは無さそうですが。
    • パンツは屈伸やしゃがんだり立ったりしてお尻が窮屈でないサイズを選択する、上下別々のサイズにしたい場合は、ちょっと高くなるけどイージスPROにしよう

天候・気温との関連

  • 雨天での使用はないため、防水はわかりません
  • 雪が降るような地域ではなく、年中バイクに乗ることが可能な主に千葉県での使用です
  • 朝の乗車時の外気は2-3℃ですが、準備運動して乗れば、それだけで暖かくなります、私の場合はバイク置き場まで離れて500mくらい歩くため、それだけで暖かくなります。

どのような格好で着るか、インナー等と組み合わせての感想

  • パンツ(イージスの下)
    • パンツの中に着ているのは、(バイク用ジーンズでなく、夏用や冬用でなく)普通のジーンズです。膝はジーンズ内にプロテクター付ける場合と付けない場合あり。プロテクター付けて歩くと膝が蒸れます。
    • 暑い時は、パンツを膝下までおろすと、気持ちいいくらいに快適になり、蒸れが解消されます。
    • ジーンズ無しではパンツを着たことはない。パンツのみでの使用なし。
    • 10、11月ならばパンツは着なくてジーンズのみで良さそうだが、高速乗るとなると、着ないと寒く感じることあり。12月に入ってからは、上下着ている。
    • 膝にプロテクター付けているならば、それだけで防風効果があるため、11月くらいまでなら、パンツ履かずにちょい寒いくらい。
    • LLサイズ使っているが、乗車中だと身長179-180cmくらいで1-1.5cmくらい短いかも。3Lは、ブカブカになるのでNG。歩いているときは、ちょっとずり下がり気味なので短さは感じない
    • 黒の革のブーツつかっているが、ブーツの足首まで十分入り、覆えるくらいの広さがある、中にジーンズ履いてても余裕。
  • 上着(イージスのジャケット)
    • Tシャツ+ユニクロヒートテック+インナープロテクター+春秋用ジャケット+イージス上着の場合
      • 千葉の冬は、これで十分なくらいに感じる。日中は暑いと感じくらいでもある。
      • インナープロテクターにより、かなり蒸れる。特に、観光等で歩いたり、回ったりすると中に着ているTシャツやヒートテックが汗びっしょりの場合もあった。観光では脱がないと暑い。汗かいたままだと、寒くなったり、風邪ひきやすいですからね。
    • インナープロテクターの内側にユニクロのライトダウンジャケットの場合
      • 高速の場合は、これくらい着ていないと寒く感じることあり、12/24の常磐自動車道では寒かった。高速乗っていて100km/h以上だと寒いと感じて、PA/SAでバックに入れておいた「ウルトラライトダウンジャケット」を着たりしていた。80km/hくらいだと寒くない。
    • Tシャツ+ユニクロヒートテック+インナープロテクター+メッシュの春夏用ジャケット+イージス上着の場合
      • 2017年3月に購入した、春夏向けのメッシュのあるジャケットと組み合わせてみました。3/11の18-19時頃で日中よりもぐんと気温が下がり7℃くらいで、パンツを履かなかったため寒かった。上半身は、寒くなく普通かな。
      • 翌日3/12の日中(9℃~12℃くらい)に、パンツ履いて、上半身は同じままの場合では、インナープロテクターが影響してちょい暑いくらい。太陽があたるところだと暖かい。日陰では、とたんに寒くなるので、パンツないと寒い。ライコランド東雲店行ったけど、10分以上店内にいると、汗でてきた、暑い。店内は暖房効いて18℃くらいありそう。
  • 袖部分の伸縮素材のリストガード(袖口リストガード)
    • 親指に挟む(入れる)使い方はせず、手首に来るまでにしている(リストガードは、使っていません)。
    • バイク用の秋冬グローブで、手首手前くらいまであるのと、中に着ているジャケット袖口が手首まであるため使わず。
    • 手首を覆うくらいの高価なグローブは使っていません。使っているグローブは、「コミネのGK-817 」でGK-814 やGK-812のように手首がまるまる隠れるものではありません。使わなくても寒くないです。
  • フード
    • 高速含めて乗ってるときに付けたままだけど、風で飛ばされてはいない
    • 付けたままにしているが、バイク乗ってるときの陰を見た限りでは、どんな効果あるか不明
    • 乗っていないときの防寒用だと思う

商品の名称

商品の購入時期

  • 店頭には10月半ばくらいから並ぶ
  • オンラインでは3月は既に販売終了。実店鋪は、もっと速く販売終了だと思う。店舗はスペース限られるのと、在庫抱えたくないので。
  • 冬物というと、2月ならば、まだセールで残っていそうですが、1月頃には店舗はどこも完売くらいだったのではないでしょうか。
  • 2014年に登場?、2015年に3万点売れて、それが2016年の新モデルになって買う人や、2015年モデルを買えなかった人、以前の2015年モデルが破れたり、劣化してしまった人
  • 欲しい人、買い逃してしまった人は、サイズが豊富な11月には買うしかないでしょうね。

良い点

  • 立体裁縫、膝が楽で、足をおろしても短くならず、窮屈にもならない
  • 手首からの冷たい空気の侵入なし
  • 足首を狭くするマジックテープついてる、でもちょっと短いので、あまり絞ることができない
  • ウエストのボタン、マジックテープ使わず、ボタンだけ付けてる、ボタン付けるとマジックテープも軽く付着するので楽ちん
  • 中の構造が1層あるので、暖かい。ちょいふわっとした中綿が地味に効いている。
  • ジャケットのポケットがジップ付なので便利
    • 降りた後に、キー(鍵)やスマホ入れてます。
    • 運転中では、ポケット内の物が落下しない

悪い点 デメリットと対応策

  • 透湿性は、よくありません。着て動くと蒸れます。特にインナーとしてバイク用のジャケットやプロテクター付けると、かなり蒸れますので、動く時は、脱いだ方が良いです。
  • ジッパーを首の最終まで上げると、フルフェイスだと首が回りにくいです。首手前(胸ギリギリくらい)まで上げて、後は、横に開くようなままにして、外気10℃くらいなら、少し冷たく感じますが、インナー側で遮断されるくらいでちょうど良いです。マフラーとかしちゃダメだよ。
  • パンツ、動くと特に蒸れやすいです。でも、高速乗ってる時は太腿(もも)の上側あたりに、冷たい空気があたり、ひんやりするくらいです。乗車時のメリット優先のため、蒸れすぎで困る場合は、脱ぎましょう。

バイクの春夏ジャケット買ってきた

3/5日曜に「2りんかん」行って、春夏ジャケット買ってきた。
昨年、2016年夏向け商品を他を見てから・安くなるまで待つかなと考えてたら買う機会逃してしまったので、今回は春物が出てすぐ購入した。

買ったもの

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  • 2りんかんのプライベートブランドMotheadとKomine(コミネ)のコラボ。Motheadの多くはKomine(コミネ)の、衣替えか独自機能を付加している。
  • コミネの「JK-112」のOEM版というか、Mothead版というか
  • サイズ感覚
    • 身長179-180cm、体重72-74kg、胸囲・・
    • コミネの商品に限っては1サイズ上のLLを選ぶ方が良い場合が多いんだけど、今回のは1サイズ上を選ばず、Lにした。LLだと肩のパッドが緩くて衝撃受けたときにずれるか、通常時に肩の前側(鎖骨側)が露呈してしまうくらいに緩かった。Lだと肩はちょうど良い。
    • 着丈はL:73、LL:75、胸囲L:116、LL:122。わずかに着丈が短い感じがしたけど、バイクのジャケットは短いのが多いので、こんなもんでしょう。袖丈は、LもLLもそんなに変わらなかった。胸囲が6cmってかなり違うね、裾は、L:105、LL:111。
    • 胸囲は、Lだとジャスト。Lで付属のプロテクターつけたまま、中に別のインナープロテクター着るときつい、はち切れそう。でも、付属の胸部プロテクターを外し、別のインナープロテクターだけならば、ジャストになる。付属とインナー付けたら2重になるが、、、LLだと付属とインナープロテクター合わせたくらいでジャストフィット。
    • 何度も着用して比べないと違いがわからない、ジャストなのかキツイのか、余裕ありすぎなのか。
商品
  • JK-112(型番で検索しても見つかりません、http://driverstand.com/tenpo/top/motorhead/にも未掲載
    • f:id:kuniku:20170306112412j:plain:w200(画像だけ見つかった)
    • 2017-04-24 時点では、google検索結果に出てくるようになりました。コミネの方とmotorhead、同じだね、胸のロゴが違う程度。
    • amazonでも見つかります
良い点
  • 標準でついているプロテクターが、まあまあ、胸、肩、ひじは おそらくCE対応。背中は厚めのソフトパッドかな?背中は、コミネのSK-679に変えても良いが入れられるのか?U字に曲げないと入らないけど、亀の甲羅が曲がらないと思うが。RSタイチのTRV044が付けられるかは不明だが、タイチの方はハサミやカッターで余分な箇所は加工できそう
  • 3Dという構造で、背中のプロテクターソフトパッドと自分の背中の間に空気の層ができるので、蒸れにくそう。
  • 腕は長すぎない、少しでも風が入りやすい構造になっていて、ベルクロみたいなので広める、狭める調整ができる。おそらく、風を取り入れやすくしているのではないかと。
  • 着心地は良さげ。ゴワゴワする感じやペラペラすぎる感じはしない。メッシュなので破れやすいだろうけども。
改善または残念な点
  • 青系の2種類(真っ青、青の線)と茶色のカモフラージュ柄(迷彩?)しかないのが残念。真っ白系のカモフラージュ、オレンジ、レッド系が良かったけど、それらがないのが残念。
価格
  • 税込み14,800円で購入した
  • 通販で似た商品のコミネのJK-097、JK-087を買う方が安い。AmazonでJK-097だと13,122円(最安値だと11,553円)、JK-087では、10,064円~11,160円
  • 実店鋪なら、サイズを着比べることができる、コミネは Made in CHINA(中国製造)で、品質にばらつきが多い(個体差がある)。Amazon等なら返品しやすいけど、実店鋪ならば、ある程度品質を確かめられる。Amazonでグローブ購入時は、品質がよくなく返品した、ハズレだったんですね。
その他
  • ポケット
    • 内側には無し、胸ポケットは左右ともにあり、コミネJK-087だと左胸のみ。JK-112ならば両方あり。
  • インナー無し、インナー無いので、5月~9月向けかな。
  • 暑さ対策(暑い時期に乗ってないので、想定、冷却性能について)
    • 前面がメッシュではないので、走行風を取り入れて涼しくする大きな効果は期待できない(腕の裏側や脇の部分はメッシュになっている)
    • 腕の走行風があたる箇所は、メッシュでない、裏側はメッシュ。走行風が直接あたらないので、披露は少なめ。直射日光も当たらないので、そういった面ではプラスかな
  • 私の場合は、暑くなるまでは、付属の胸と背中のパッドを外して、もっている「SK-698 CEボディアーマードベスト」を中に着るかな。でも、インナーのプロテクターは、すごく蒸れそう
  • 4、5月に使って追加レビューしようと思う。イージス防寒ジャケットの時のように、実際に使ってみないとわからない。

夏場に向けて、Araiのヘルメット探し中

2017年の新モデルがあるようだ。
その名もVECTOR-X。
アストラルXの後継newバージョンアップのようで

http://www.arai.co.jp/jpn/topics/arainews_vector-x.pdf
http://www.autoby.jp/_ct/17039645
http://news.bikebros.co.jp/goods/news20170206-01/

オプションでプロシェード(プロシェードシステム VAS-V用 (旧品番:1070) 011070)を付ければ
朝や夕陽にも対応できる。ツーリング向けになる。
ただ、プロシェードシステムは、Aamzonのレビューで”雨漏りする””水が入ってくる”ってある。欠陥やーん?Araiなのに。

あとは、インナーにイヤホンをSHOEIのように楽にセットできるかどうかや。

Googleのマイマップ、文化庁の国指定文化財等のデータベースのCSVからインポート

「千葉県にある国宝・重要文化財(建造物)」をGoogleのマイマップに載せてみました

文化庁の国指定文化財等のデータベースを

検索条件:国宝・重要文化財(建造物)/千葉県

として、検索して、CSV出力して、Googleのマイマップインポートして載せてみました。
公開範囲は一般公開にしています。

20170223_マイマップ_重要文化財


作業は、かなり簡単です。
(データの加工無し前提であれば、)数分もかからずにできます。

時間的余裕とマイマップを作っておこうと思ったので作成しました。

マイマップの作成例

今回は、「重要文化的景観」を例に説明します。

  • 必要なもの
    • PCが必要です、スマホからだとブラウザをPC版で見る等しないとできないかもしれない。
    • 緯度、経度のそれぞれの列をもつCSVであること(CSV、XLSX、KML、GPXが対応)
    • 読み込むデータファイルは緯度経度があれば良いが住所の文字列からでもいけるはず(過去にやったことあるから)
      • 緯度、経度がない場合は、Googleが自動でジオコーディングしてくれるように住所が必要

手順

  1. 文化庁のページ国指定文化財等データベース検索
    • 検索条件をセットして検索を行う
    • f:id:kuniku:20170223181627p:plain:w300
  2. 検索画面の右上のCSV出力を押す
    • ファイルがダウンロードされる(list.csv)。条件を変えて何回もダウンロードすると、わからなくなるので、list.csvのファイル名を検索条件名などに変更する(2000行未満にしておくこと)
  3. Googleのアカウント(gmailのアカウントがあれば良い)をもっていることを前提に https://support.google.com/mymaps/answer/3024836 にある、地図に情報をインポートの「ステップ2」をおこなう
    • f:id:kuniku:20170223181635p:plain:w300
  4. 右下の赤色の+ボタンを押す
    • f:id:kuniku:20170223181643p:plain:w300
  5. レイヤー名が「無題~」なので、適宜変更する、(レイヤ名の右側をクリックすれば編集できる)
    • 今回は、「重要文化的景観」とした
    • レイヤだけでなく、マップ名も修正しないと「無題の地図」になるので修正する
    • f:id:kuniku:20170223181651p:plain:w300
    • f:id:kuniku:20170223181657p:plain:w300
  6. インポートするファイルの選択ダイアログが表示されるので、先にダウンロードしたlist.csvをドラッグ&ドロップまたは、ファイル選択する
    • f:id:kuniku:20170223181705p:plain:w300
  7. 目印を配置する列の選択
    • CSVの取込処理開始で、1行目のヘッダーが表示されているので、”緯度、経度”となる各列を指定する。
    • f:id:kuniku:20170223181711p:plain:w200f:id:kuniku:20170223181718p:plain:w200f:id:kuniku:20170223181724p:plain:w200
  8. マーカーのタイトルとして使用する列の選択
    • CSVの取込処理開始で、1行目のヘッダーが表示されているので、”地図上に表示する名称”となるので、重複しないであろう名称を選択
    • f:id:kuniku:20170223181729p:plain:w300
  9. 完了
    • インポートされ、地図上にアイコンとともに表示されます。
    • f:id:kuniku:20170223181733p:plain:w300
  10. 公開する場合
    1. マイマップから「自分が所有」の中から選択する
    2. レイヤを追加 共有 プレビューのうち、共有を選択し、公開範囲を決めて、完了にする。
      • URLをコピーすれば、そのURLで共有できる。
      • 今回の「重要文化的景観」URLは→https://drive.google.com/open?id=1v-mVSWpvfB6ZE-j2763n-NQYmuw
      • 地図をリンクでなく iframeでサイト内に地図を表示させるには、
        • 共有用のURLを開いて、左上の青字の「共有」をクリック → 自分のサイトに取り込む →URLをコピーして貼り付ける。
  11. 出来上がったマップは、こんな感じです。iframeの表示サイズは、width、heightのピクセル単位の数値を変更すれば良い。


  • その他

もちろん、マップ名やレイヤ名が読み込みしたデータの修正は取り込まれた後でもできます。