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2018-02-12 城南島海浜公園から眺める飛行機

3連休の3日目

ちょいと寒かったけど 冬の飛行機を眺めにバイクで散歩
公園では風もけっこう吹いてて冷たいけど、イージス無印着てるので寒くなく、手には軍手。

風向きが南

羽田空港近辺の風向きが南、南西からの風であったため、B滑走路での着陸となる日だった
いつもは北風が多く城南島海浜公園では、C滑走路からの離陸が見られることが多い

北風、南風での滑走路の運用方法は、次の記事が参考になります

tomohiko37-i.hatenablog.jp

撮影

一眼レフの人ばかり。スマホで撮影してピントがあわず

JAL

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その他

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感想

撮影
  • 撮影地点は滑走路まで1300-1500mで、低い位置をとぶ、低い場合は海面から30mくらいだろうか。大井信号所の建物と同じか、それより少し高いくらい。
  • 速度は、ANAJALに比べて、LCCや海外航空会社は、なんとなくスピードが速い、高度が高い気がした。時間に余裕がなさそうなのかな、ANAJALパイロットが羽田空港のB滑走路に慣れているのかもしれない。
タイミング
  • 飛行機は、単位時間あたりの本数が多く、2分に1本は着陸しており、後ろを見ると、ディズニー側をすでに左に回りこんで直進方向の機体がある
近くの別のスポット
  • 行きのゲートブリッジを江東区・千葉方面(東から西向き)側から走ってるときは、機体がかなり近く感じられた
  • 1日中、B滑走路の場合は、若洲海浜公園にいき、ゲートブリッジへのエレベーター乗って、ゲートブリッジ上から撮影するのも良さそう。私は高所が嫌なので、行きませんが。
公園のバイク用スペース
  • バイクで来る人は、30分~1時間程度の人が多いため、入れ替わりもあって駐車スペースは満車になりにくい

2018-02-11 ワコーズバリアスコートを使ってみた

ワコーズバリアスコート

www.wako-chemical.co.jp

定価 税抜き¥3,000 、バイク用品店でクーポン使って安いときに購入した。

初回、あまり効果でず

MT-07のタンクカバーやフロントフェンダー部にSOFT99 ( ソフト99 ) ワックス を使って、1ヶ月くらい経過した上に、マイクロファイバータオルで軽くふいてから「バリアスコート」を使ってみた時は、ツヤ・輝きがあまり出ないかな? 水なしワックスのがいい?と思っていた(ネット評判通りにはいかないと思っていた)。この時はバリアスコート付属のタオル使ったがけっこう茶色に汚れた。

2回目、効果あり

さらに1ヶ月程度経過した、2018-02-11に、走行距離11600kmでの洗車をした後にMT-07のタンクカバーやフロントフェンダー部にバリアスコートを再び使ってみた。

すると、前回よりもツヤ・輝きが出た。シュッシュッとスプレーして付属のタオルで伸ばしながら拭いた、前回はタオルが茶色になったが、今回はほとんど茶色にならなかった、少し汚れたくらいだった。

どうやら、前回はスプレー前に軽く拭いただけで、それだけでは汚れが落ちた状態でなく、そのままスプレーしてワックスがうまくつけられず、バリアスコートが汚れ落とし&ワックスになって効果がうまく発揮されなかったのではないかと推測(汚れ落としもかねる場合は、2度がけが必要かも?)。

今回は、バイク用シャンプーでスポンジ使って洗車した後にバリアスコート使ったので、汚れが落ちた後でのワックス効果が発揮されたと推測

ただ、臭いが独特で、小学校の頃に教室の床が正方形の木で、そこにワックスがけするときと同じ臭い

ワコーズのホームページ(公式)

2018/02/12 の深夜から02/13 まで、DSNの応答がないのか、落ちてた

SV650X発売におもうこと

SV650X カフェレーサーに思う

SV650Xの発売決定したニュースを最近見かけます。
「あぁー ヘッドライトカウルもうちょっと工夫を!」が最初の一言。

デザイン

  • カウルなしの丸めライトのみを標準にしてカスタムするとかさまざまなオプションにする(SV650の小さなカウルも不要) / CB400SFやCB1300SFのビキニカウルみたいな / インパルスGSX400のビキニカウル/Z900RSカフェ くらいだったら、と思った。
  • ヨーロッパではXSR700のエメラルドグリーン売れてそうな感じだけど、日本ではカスタムしないとグリーンは無い
  • XSR700は、ラジエーターの銀色(シルバー)がでかすぎて強調され、違和感ありまくりと思う、その点SV650Xのシルバー基調は、前からも横からもいい、デザインがいい!
  • 丸めライトあたりの印象次第では、XSR700より売れると思った。今のヘッドライトカウルでも悪くはないけど、良いという及第点まではちょっと足らない。
  • カフェレーサーで、昔のようなタイヤが太すぎない160なのも良い
  • SV650Xでの海外モデルも日本モデルもどちらもいい(タンクとリアシート下あたりが日本と海外で異なる)

SV650XとXSR700の比較

- XSR700 SV650X 一言
価格 XSR700が899,640円 SV650Xが781,920円 10万円以上違う(XSR700はちょっと高い)
エンジン 270°クランク 2気筒 90°Vツイン 2気筒 ここは好みが別れる、私はどちらでも良い
排気量 688cm3 645cm3 XSRのが多い、でも馬力だとSV
最高出力 54kW(73PS)9,000r/min 56kW〈76.1PS〉8,500rpm 馬力ってSVが3馬力多いのか
最大トルク 68N・m(6.9kgf・m)/ 6,500r/min 64N・m〈6.5kgf・m〉/ 8,100rpm 加速感はMT07譲りのXSRの方が良い*1、軽いし
燃費WMTCモード値 23.9km/L 26.6km/L SVってそんなに燃費良いのか!、航続距離ではSVが66km多い*2
重量 186kg 197kg 11kgの違いですが、押し歩きや跨ってる状態では変わらない、どちらも重心は低め
シート高 835mm 790mm どちらもシートは太すぎないですが、45mm差はデカイ*3
タンク容量 13L*4 14L*5 どちらもレギュラーで燃費は良い方なので、あまり気にしないだろうが、スズキが1L多い
キャスター / トレール 25°00′/90mm 25°/ 106mm キャスター角は同じ、トレール量は異なる
ブレーキ どちらも前がダブルディスク、リアがシングルディスク

この比較だけみると、SV650Xがいいなぁと思ってしまう

表にはないけど、それぞれの違い

  • XSR700はMT-07を専用に作り変えた、SV650Xは見た目を変えただけ という違いはある
  • SV650XにはローRPMアシスト+イージースタートシステムがある(XSR700には無い機能)
  • 排熱対策はSV650Xのが夏はいいかも、MT-07の右足側はかなり熱い
  • XSR700のマフラーまでのエキゾーストパイプはMT-07の頃から良いと思う
  • SV650Xのシートはカッコイイんだけど、ケツ痛かな?XSR700のシートは厚そうに見える、MT-07のシートはケツ痛でした
  • カフェレーサースタイルでセパハンでVツインで峠走ったら面白い(楽しい)感じがするなー
  • XSR700はMT-07と同じエンジンだからなのか、180のタイヤだけど、ネオレトロだと、細いほうが良いのでは?
  • メーターはレトロ感だったらXSR700、どっちもデジタル化
  • SV650Xフロントフォークには、プリロードアジャスターを装備
  • SV650もSV650Xともにエンジンのメタリックシルバー色も良いアクセントになってる、全部黒にしていないところがまたいい。そしてSV650Xではステップ黒、レバー黒でそれもいい。XSRやMTはエンジン色は気にしてない、見せぬ感じ、XSRのステップやレバーはMT-07の使い回しだな
  • SUZUKIってだけで毛嫌いされるから残念

買うなら

  • デザインはSV650Xの方が好み、MT-07は乗ってるからSV650の方に乗ってみたい
  • ツーリングだったらXではないSV650、ツーリングとワインディングとカッコイイだったらSV650X、ワインディングならMT-07、街中と田舎ならXSR700
  • 今、買うならSV650Xに一票
  • SV650のグラススパークルブラック(フレームの一部が赤)のカラーは好み
  • 5,6年後くらいの中古相場でも人気がありそうなのはSV650Xかな

グローバルスズキ

レトロ

別の排気量だと

  • Z900RSやZ900RSカフェリーの対抗は、CB1100やXSR900なのかな

*1:おそらく中速で2,3速だったらMTのが使える速度範囲は広そう、XSRもSVどちらも低・中速重視だから大きくは変わらない

*2:23.6kmX13L=306.8km、26.6kmX14L=372.4km

*3:XSRは身長170cm・55kg以上で股下79cm以上くらいないと厳しい、SV650なら身長160cm、股下74cmくらいでもいけそう

*4:XSR700では、UKでは、https://www.yamaha-motor.eu/uk/products/motorcycles/sport-heritage/xsr700.aspx?view=featurestechspecsのFuel tank capacity14 Lになっています、四捨五入されている?

*5:http://kojintekibikematome.blog.jp/archives/74238520.htmlの情報だとUKイギリスは14.5Lで、日本向けも14.5Lでは?の情報も

ツーリング用デイバッグ16L(GSM17615 )を新たに購入

買った商品と値段

  • ツーリングデイバッグ16 ブラックGSM17615 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01BOSC8BA/
  • 値段
    • 最安値¥7,175では、買えなかった。300円程高い¥7501の時に買った。
    • いまみたら、¥ 9,609 になっていて、定価というか販売価格変動が1割とかじゃなく、2割の変動ってなかなかだな
    • サイバーマンデーセールだから安いわけではなさそう、Webikeに対向して安くしたと想定される

12/10(日)に数時間使ってみた

  • シートへの取り付け
    • MT-07のシートに付けたのですが、27Lの時と同じXベルトを使って取り付けます。27Lの時のXベルトの配置とは異なる。27Lではパチン・パッチンととめるバックルをそれぞれ、オス、メスで左側、右側で混在しなかったけど、16Lでは、バッグの下部(バイクのタンク側)がオス、バッグの上部(ナンバープレート側)がメスになっていて、配置を変える必要があった。
  • バイクにまたがる、降りる
    • 乗車時に跨るのは、27Lの時よりも楽になっているが、数センチくらいの違い
    • バッグをつけると、ハンドルをもって頭をメーター側に下げて、足を上げてるので大した違いにはならない。降りるのも同じくちょっと手間。右足を持ち上げながらよっこらせと上げてシート上に右足を通す
  • リュックとして
    • 16Lで、そんなに多く入らない、そのため中身が入っても軽い。背負うのは楽。
    • 500mlのペットボトル1本、合羽(かっぱ、Bikers)、10cm✕15cm✕5cmくらいの小物くらいまでなら入る

27Lと16Lの比較

  • 16Lと27Lを比較すると、1.5倍以上2倍未満、ただし、どちらも容量通りの量は入らない
  • 私の使い方では、27Lの表側のファスナーの箇所に、財布・スマホ・モバイルバッテリー・鍵などの小物入れを入れてるんだけど、16Lではファスナーの箇所は小さく鍵などの小物入れしか入らず、他はバッグ内へ
  • 高さが10cm小さいため、リアシートにつけるとトップケース37Lにあたるくらいで納まるようになった、またトップケース内にすっぽり入るようになった。
    • トップケース内に納まるのはありがたい、27Lではトップケースに入れるには、トップケース内をかなり減らさないと入らない
  • シートへの落下防止予備のための対策
    • 27Lだと、バッグ側にバックルが余るので、それをシート側の輪っかとバックルをカリビナ数個を両サイド繋いで最後の落下防止に一役かっていた
    • 16Lだとバックルの余りがなく、ファスナー部のなみなみの箇所とシート側の輪っかを繋ぐしかないが、カリビナ数個では届かず、7✕7mmのカリビナ✕4個でギリギリ、6✕6mm✕6個で足りるくらいで、持っているものだけでは両サイドを繋ぐことはできず、片側だけだった
  • 16Lは冬場に利用、ペットボトルをリュック外側のところに入れておけるし、1本程度入れば良いので。
  • 27Lは夏場に利用、ペットボトルをちょっとした保冷ケースや保冷剤と一緒にいれるとかさばるので大きい方が良い。16Lだと3本入れると他の荷物が入らぬ
  • トップケース内に入れるなら16L、小さいリアシートなら16L。タンデム部が広いシートなら27L

27Lの取り付けや使い勝手

27Lの GSM17614 ツーリングデイバッグ27の感想はこちら
kuniku.hatenablog.com

画像、撮影し忘れた・・・・

後日、アップ予定

ヒップバッグ、ウエストポーチ、ウエストバッグもいいかな

  • 以前はよく使っていた。固定箇所が1箇所で、外れたときに飛んでいきそうでリアシートに載っかった感じでないと少し不安
  • 3-5Lよりも、もっと大きい8Lくらいのが良い。SS乗りだと使ってる人を見かける
  • 付けていれば腰あたりの防御のワンクッションにはなると思う

ケイヨウデイツー

  • カリビナのサイズを確認しに、ケイヨウデイツー行ったら、パーツクリーナーが安かった(税抜き200円未満)
  • 他には、車のボディ洗える洗車用の柔らかめのブラシは¥498(税抜き)、

2017-12-23 で250km程のツーリングでデイバッグを使った感想

  • リュックには、次のものを入れて9割程うまってパンパン手前くらい
    • 500mlのペットボトル1本、サーモスの500mlの水筒、おにぎり2個、ヤマザキのランチパック1個、キットカットミニを2個、A5サイズのビニールネットケース(ウェットティッシュ、裁縫道具、爪切り、絆創膏、薬、手鏡、などなどいろいろ)、B5サイズのビニールケース(自宅の鍵、ペン、保険関係のメモ紙、イヤホン端子など)、モバイルバッテリー、ハンドタオル、財布
  • バイクから降りて観光
    • 背中に背負うと、イージスの上着やプロテクターで窮屈すぎるので、肩紐は少し緩める必要がある
    • 27Lの時に比べて、小さいので軽さはある
    • トップケース37Lにすっぽり収まって、まだ余裕があるので、リュックを持ち歩きたくない場合は手軽に放り込める
  • Xベルトと落下
    • 27Lよりも小さいので、リアシートを超えない大きさなので左右どちらかに偏ったりすることがなく落ちることはなさそう
  • MT-07におけるトップケース装着の場合
    • Xベルトで固定すると、トップケース装着すると、トップケース側にギリギリで納まる(ほぼ接着してる)
    • 跨るのは、足をしっかり上げて、降りるときは、足をリアではない通常のシートの上を通してよっこらせともってくるしかない、人によっては、乗る・降りるで左足をステップ踏んで対応する必要あり
  • 16Lは、今回で2回目の使用で、現時点では、総合的には27Lの方が使い勝手は良いかな
    • センター部にあるジッパー箇所のスペースが16Lだと小さすぎて、B5サイズのビニールネットケースの出し入れで一苦労
    • ちょっと荷物が増えると16Lだとおさまらない