kuniku’s blog ログ

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バイク ツーリング

  • バイクでツーリングした記録を残しています、半年前・数ヶ月前のツーリング記事をアップ・更新しています
  • 車種

    • MT-07 ABS 2016年式 RMJ-07(次は、Ninja1000 やGSX-S750に乗りたい、他には CRF250 RALLY、WR250X、S1000XR、に乗りたい) このブログのカテゴリ MT-07 またはサーチ
  • 場所

    • 主に房総の滝、ダム、城、公園、岬、歴史的建造物・旧家、東京湾岸、南房総
    • 茨城は数回
    • 静岡は数回 富士山、伊豆 方面は稀に

情報

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春の時期のツーリングの服装

この時期(3月末~5月上旬)は、服装が難しい

気温

  • 最高気温が20度くらいの場合もあれば、25度前後もあれば、30度超えるかと思えるときも
  • ゴールデンウィークだと
    • 最高気温が25℃以上30℃未満の夏日
    • 最高気温が30℃以上の真夏日
  • 最高気温が15℃くらいの場合もある
  • 標高差があれば気温も変わる

わかってはいたが、バイクで寒く感じるのは風であって、防風できれば寒さは防げると

  • 高速道路乗るとなると、足は冷えやすい、寒さは隙間からやってくる
  • イージス無印(冬用)だと、朝や夜は良いんだけど、20度くらいで暑い
  • 1~2時間乗るだけなら、ちょいと寒さや暑さを我慢すればよいけど、1日中となると疲労を考え、そうもいかない
  • 夏場を除いてバイクにおける熱さは、走ってる時は感じにくく、渋滞や止まってるときや降りた後が暑いので、降りたら脱げる格好が良い
考えたのは

( 関東より西側で、標高は1500mあたりまでのツーリングを想定)

  • ツーリングに行く時に、1日中の晴れ予報(降水確率0%)以外は合羽(カッパ)を持っていくので、それを利用すれば良いと思った
  • 寒い時間帯はカッパを着て、暑くなるときはカッパを脱げば良いと
  • 中のジャケットはプロテクター装備の半メッシュジャケットを着る
  • 30度近くなったり、30度超えても春夏向けのメッシュジャケットならば対応できる
  • なるべく透湿性があるのが良いとは思う(ワークマンのバイカーズは透湿ほぼゼロなので蒸れる、気温15-18度で30分以上で蒸れてきます)
服装と装備

このブログの過去記事で記載したものを組み合わせる

  • カッパ(レインスーツ)]

kuniku.hatenablog.com
ワークマンの[バイカーズ]BIKERSは透湿性がほぼないので、耐水圧を10,000くらいまでのものにして、透湿性が少しでもある方が良いけど、持っていない

  • 春夏ジャケット コミネのJK-112の2りんかんモデル

kuniku.hatenablog.com

  • 胸部プロテクターは、コミネSK-809を着けるようにした
    • ジャケットに標準で付属されるコミネSK-689はつけたままでも、取り外してもどちらでも
    • ジャケットの中は、Tシャツ or ヒートテック+Tシャツ
  • ズボンはジーンズ
  • ひざは、ROUGH&ROAD ラフ&ロード のニーシンガード RR10070
  • (番外編)
    • ユニクロ等のライトダウンジャケット
      • 明らかに寒い(10-15度あたり)とわかっている場合、標高の高いところに観光しに行く場合では手軽で保温効果があり小さく畳めるライトダウンはオススメ
      • カッパの下や春夏ジャケットの中に着ることもできるし、観光で着ることもできる
    • ライトダウンを一番外に着るのはオススメしない、風が入ってきたり、膨らみやすい、バタバタしやすい、丈夫ではない、雨には弱い

春秋向けのジャケットについて

  • ここで記載する春向けは、全部がメッシュの夏ジャケットではない、またインナーに防風や温かさのある秋や冬ジャケットではない
  • 春や秋向けのジャケットでは、上着は取り外し可能な防風のインナーあるけど、下(足)は寒いので何らか必要になる

東北や北海道

  • 東北は一部寒く、桜が散る前は冬の装備(イージス無印の上下)があった方が良い
  • 北海道は寒暖差が大きくGW時期に関東や九州よりも暑く30度超える真夏日の場合がある。沖縄より暑い場合も。
    • 朝は5度前後、昼間に30度

2018年の二輪ツーリングプランが発表された

ツーリングプラン2018

各コースの範囲(詳細)は、PDFで

PDFのコース図を画像にしました(画像クリックで拡大表示あり)
  • 関東と東北一部と長野一部

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  • 東海と一部(長野、福井・滋賀、京都)

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  • 関西(兵庫、京都、福井、滋賀、大阪、和歌山、奈良)

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  • 九州全域

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  • 含まれていない地域や地方

昨年

昨年2017年の夏~秋では、関東地方のみで4つのコースに分かれて、コース内は2日間乗り降りし放題で2500円だった。首都高速は含まれず。
response.jp

2018年と2017年の違いと同じところ

- 2018年 2017年
料金 2500 円 3000/4000/5000円
期間 2017-07-14~ 2018-04-27~
日数 2日間 2日間、3日間
区間 東名 東京-沼津IC、長泉沼津 東京-清水、新静岡

など

思いや考察

  • ツーリングプランには感謝
  • なんだかんだ要望はあるけど、実施してくれる
  • 少しでも二輪のETC普及が進む
    • バイクこそ手軽になるETCを
    • 機器やセットアップは利権が絡んでて本来もっと安くできるだろうけど
  • ツーリングして経済回して、お土産やおしいもの食べて地方創生も
  • 自民党オートバイ議員連盟の方々、AJ(全国オートバイ協同組合連合会)の方々の尽力かな
  • 復興ツーリング
    • 東北道常磐道のコースが福島県の相馬、福島飯坂まで含めて復興に貢献してもらうことも兼ねてるのかな
    • 九州ではどのコースでも熊本が含まれている
要望
  • 首都高速名古屋高速阪神高速の都市圏はどのコースにも含めてくれれば良いのに+500円や+700円でも。
    • 東名や中央道行くにも、常磐道行くにも、関越道行くにも 首都高速使うので。
    • 2,500→3,000円で500円アップするなら、首都高速含めてくれよ、特に東名と中央道。富士山周辺に行くのに値上げな感じ、まあ休日ETC割引よりもちょっと安いけども。
  • 要望の多そうなビーナスライン(諏訪IC)を含めるために値段上がってしまってる(¥4000円)
  • 早く普通車の半額(軽自動車の8分の5  5/8)にならないかな
  • 関西と中京圏は、マタギがよろしくない
    • 新東名-伊勢湾岸-新名神名神も)や東名阪と内海側が分断されている
      • 首都圏でいう、神奈川~千葉が分断に似てる
    • 知多半島道路が入ってない(師崎とか行きたいやん)
      • 師崎は魚介おいしい、大アサリが記憶にある
    • 静岡と滋賀の連絡がない
      • 首都圏でいう、千葉~埼玉や神奈川から茨城の分断のような

各コースでのプラン例

今から考えてみよー
地図みたり、考えてるときはわくわく楽しいな

首都圏

東関東道・館山道・常磐道コース
1日目:出発→高谷JCTや湾岸市川~潮来、一般道で大洗へ、一般道で回る、友部・つくば周辺、茨城県で宿泊
2日目:圏央道で南下、一般道、高滝ダムあたりまで、房総の一般道、館山自動車で帰宅

外環道が繋がった後、
1日目:出発→高谷JCTや湾岸市川~外環道を北上し三郷、常磐道 日立南太田、一般道で北上し袋田の滝など→常磐道で帰路
2日目:房総半島を南下

①関越道・上信越道・中央道コース
日帰りでビーナスライン往復でぐるっと1週 500km
(別の料金 首都高速)→ 中央道 高井戸 →諏訪IC 一般道 諏訪湖ビーナスライン 白樺湖 中オブ横断自動車道の無料区間上信越自動車道 佐久小諸JCT→関越道→(別料金 外環道 首都高速

GOLDWIN(ゴールドウイン) のツーリングウエストバッグ8 (GSM17617)ブラックを買った

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Amazonで価格が安くなっていくのを見計らって、¥6,000円きって、¥5,000円 以下になって、
お買い得な時が ついにやってきた と思い購入した。

メーカーの商品ページ

www.goldwin.co.jp

良い点

  • ウォータープルーフの間口になる部分に固めの芯が入っているのは型崩れ防止と巻きやすくしている
  • 中に小さなポケットがいくつも分かれており、使い方次第では便利。財布はこっち、あれはこっち、みたいにできる(私は小分け用のポーチ使うけど)
  • 横幅が大きすぎない、自分のウェストのサイズより大きくならない
  • 底が防水加工というか、丈夫なカッパのような素材
  • カラーは大きく2つ、黒ではバリエーションが3つある
特徴
  • 収納スペースは3つ(ウォータープルーフ、メイン収納、外側の収納)
    • 8リットルあるかどうかはわからないが、ちょっとしたツーリングに使える
    • メイン収納には大きなモノ(ツーリングまっぷるの地図やペットボトル等)、外側には財布やチケット等
    • SSやアメリカン等では車検証・自賠責、追加した車載工具、パンク修理キット
  • 全体的に素材は丈夫にみえる、GOLDWINのモーターサイクル向けの他の商品(ツーリングデイバッグ)もっているが似た素材

商品画像

ダンボール内の包装
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ここの画像には載せてないけど、最近のAmazon配送は透明テープからクラフトテープ(ガムテープ?)に変わった。
おそらく、2017年12月頃は、まだ透明だったと思う。
開封するときにカッターナイフ使うんだけど、透明テープの時はテープを切るだけで、どこまで刃が入っているかわかったんだけど、
透明でなくりクラフトテープ?が厚くなり、刃の入れる量とダンボールの境目がわかりにくくなった。
開封でダンボールの境目より奥に入れると、中の商品を傷つける可能性があるから慎重に。


上から見た全体
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底、裏返して撮影
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背中、腰側の素材、GOLDWINの他の商品のリュックと同じ素材
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メイン収納スペース 中、真ん中の黒いのが底で、素材が防水加工
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メインよりも外側の収納スペース
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ウォータープルーフの中、くるくる巻いたのをとくと収納として使える
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改善点

  1. カチャ、カチっと締める箇所(テープアジャスターバックル)の位置調整ができると良い、現状では体の右腰側から動かすことができない
  2. 少し生地が硬い 、丈夫さとの相反
  3. ジッパーで開けるときの間口が狭い
    • 上記画像のメイン収納スペースの画像からわかる通り、大きく開かない
    • 両サイドあと2cm程度ジッパーを長くしてくれると良い
      • 落下防止や収納スペース分けとのトレードオフになるだろう(商品開発で熟考されてるとは思う*1
      • 収納スペースを大きく2つ分けているのを1つにすれば可能かもしれないが、2つに分けているメリットがなくなる。もしくは外側収納スペースのジッパーを短くすることが考えられるが、そうすると収納スペースといえる程の広さがなくなり、紙やペンや文庫本くらいのスペースになってしまい使い勝手が悪くなる。
    • 収納のメインが外側の収納スペースってことはないと思うんだ、底があるのは内側のメイン収納スペースなので。外側の収納スペースの間口は広い。
    • 競合のRS TAICHIだと、若干広い。過去に使っていたポーターのウェストバッグボディバッグは間口が広く扱いやすい、ただTAICHIもポーターも間口は1つ。ポーターは外側に小さなスペース、メインの中を分けているだけ。

Amazonにおける価格推移

Chromeプラグインで、価格変動が見られるツールは便利やね。
7800-8000円あたりが通常で、どの時点でどの価格だったかわかって。
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だんだん GOLDWINユーザになりつつある

  • 下記の表に持っているもの、どの商品も、5段階評価でいうと、3.-4.くらいの評価です。
商品 評価 カラー
ツーリングウエストバッグ8(GSM17617 ) 4★★★(使っていないので予想) ブラック
ツーリングデイバッグ16L(GSM17615) ブラック
ツーリングデイバッグ27L(GSM17614) ブラック
ベクターライディングシューズ(GSM1052) ブラック✕ホワイト
  • どの商品も及第点(3)以上に達している(買って損はない、想定通りに近い、機能重視)
  • デザインは、まああこんなもの という印象。TAICHIだとロゴ・文字が目立ちすぎて残念。
  • 満点5に到達するには、品質・デザイン追求や機能追加やカラーやサイズ違いの種類が増えすぎて開発費が増え利幅が減って、価格が上がってしまい購入対象から外れる。なので今のまま、機能重視、価格は抑えて欲しい。
  • シューズでは、価格と使い勝手・用途から考えると、満点に近いかもしれない。

そういえば、GOLDWINのモデルって、REIさんがやってるんだったな。

商品企画の話

価格と機能の及第点というか着地点は難しい、人によって満足度や要求事項が違うし、用途(仕事、学校、街乗り、ツーリング、泊まり)、乗るバイク(SS、ネイキッド、アメリカン・・・)によっても違う

私のバイクアパレル関連

  • ジャケットはコミネとワークマンのイージス
  • カッパはワークマンのBIKERS
  • プロテクターはコミネ、ラフ&ロード

*1:財布や高速等のチケット等、すぐに取り出し、入れることを考えて

スズキファンRIDEフェスタ 試乗会2018がやってくる

試乗会

www1.suzuki.co.jp

今年も、やってきましたニューモデルを集めた大試乗会

関東地方は、5/26土曜、27日曜でのお台場のNとO区
昨年は、2017-07-08,09だった。
今年も参加無料。

試乗車種

  • SV650Xがあるので、乗ってみたいな。そしてV-Strom650XT(DL650XT)。今年はSV650は無いのかな?(→SV650ABSもある)
  • 昨年はGSX-R750、GSX-R600が公表リストにはなかったけど、試乗車で用意されていた。今年はどうかな?
    • R600は製造自体しないかもしれないし(在庫のみ)、R750は逆車モトマップのみだろうし。
  • もちろんGSX-S750も乗りたい。

昨今は大型自動二輪免許が必要な車種が多く、普通自動二輪免許で乗られる車種が少なかった*1けど、
今年はさらに GSX-R125,GSX-S125が追加になり、V-Strom250、GSX250R、ジクサーもあり、250cc未満が充実してる。

試乗車で、DL1000 は V-strom1000、DL650 は V-strom650 、DL=V-strom。DLは欧州での名称

お台場「N」「O」地区

開催日 5/26(土) 、5/27(日)
ゲートオープン時間 9:00~
受付時間  09:30~11:30 12:45~15:40 (日曜は14:40)受付は定員になり次第終了
試乗時間  10:00~12:00 13:00~16:00 (日曜は15:00)
二輪車駐車場有 四輪駐車場無 (近隣に有料駐車場有り)

http://www1.suzuki.co.jp/motor/event/index.php?job=detail&event_id=51&schedule_id=277より転載

試乗するには

申込書(誓約書)が必要。

試乗会 参加申込書のPDFファイル
http://www1.suzuki.co.jp/motor/funride_festa2018/pdf/Funride_moshikomi.pdf

事前にPDF印刷して記載してもっていかないと、スムーズにいけない。
何枚かもっていこう

会場では、ヘルメットはもちろん、長袖、長ズボン、グローブが必要。無いと乗れない。

参考

昨年2017年7月のときの試乗会の感想など

kuniku.hatenablog.com

kuniku.hatenablog.com

*1:V-Strom250/GSX250R/バーグマン200/ジクサー(GSX150)