kuniku’s blog ログ

日々の雑記。バイクやツーリングなど

首都高を走る、湾岸~C2(中央環状線)~3号渋谷線~東名へ

千葉県(市川、浦安)、東京(葛西、木場、有明あたり)から東名高速道路に行く場合の秋~冬~春にバイクに乗る際のルート

  • ナビ(google、yahoo、mapfanなどなど)の多くは、C1(首都高速都心環状線)を通るルートが表示されます。
  • ですが、バイクの場合はナビに表示されないルートがオススメ
    • 休日(土日祝日)の朝6-9時、夕方の16-20時頃に走行する場合は、中央環状線のC2を通ることで渋滞が少なく、山手トンネルで温く寒さ対策ができます。渋谷あたりの渋滞も回避できます。
    • 逆に夏場は、湾岸線ずーっと(K1羽田線にも入らない)が涼しいです。山手トンネルの夏は厳しいと思う。湾岸線ずーっと進み、本牧JCTからK3、保土ヶ谷バイパス横浜町田IC~東名へ。保土ヶ谷バイパスが渋滞しているとよくないけど。 

オススメルート

  • 湾岸線~大井JCT中央環状線(C2)~大橋JCT(ぐるぐる、2週 高低差71mとか)~3号渋谷線~東名へ
    • このルートは平日や平日の夜間は混雑が不明なためわかりません、C2の平日は渋滞しているようです。
    • で、私は大橋JCTのぐるぐるが、気持ち悪くなりやすいです。何周回るんだ・・・まだか?まだか?どんどんスピード落とす?スピード上げる? みたいな状況になります。ぐるぐる、がダメな人にはオススメしません。
    • このルートの帰り(東名、3号渋谷→大橋JCT→C2→大井・・・)は、内回りになります。下記の注意点にもありますが、間違えやすい&車線変更区間が短いので事前にインプットしておく方が良いです。Yahooナビだと、それなりに前から通知・音声あるのですが、他のナビ、特にGoogle mapsだと気づいた時には間に合わない可能性が高い。
youtubeでみつけた、外回り(湾岸から品川の大井JCT分岐、~山手トンネル~大橋JCT~青色~3号渋谷線~)と内回り(3号渋谷線~大橋JCT~山手トンネル~青色)

www.youtube.com

  • 5:10あたりまでが外回り、それ以降が内回り 首都高速中央環状品川線 大井JCT⇔大橋JCT - YouTube
    • 注意点
      • 外回り(C2から3号渋谷・東名に行くとき)では湾岸線の最初の大井JCTの分岐以外は、分岐が出てきても大橋JCT後の東名側に行く以外は道なりのままで良く、直線からの分岐なのでわかりやすい。
      • 内回り(3号渋谷からC2に入っていくとき)だと、大橋JCTで、トンネル内をぐるぐる回っているときに湾岸線青色と表示されるので左側に寄って、さらに左側のトンネルに行く(そのまま進むと新宿方面にいってしまう)。山手トンネル出口の直後に、横浜方面と東関東方面の分岐があり、湾岸線の臨海・お台場・千葉方面にいくには、左によって大井JCT内へとなる(そのまま進むと、湾岸線を横浜方面になってしまう)
      • 内回りでは、大橋JCTの特にトンネル内でぐるぐる回りながら左に寄る必要があるので、あれ?過ぎてしまった ということでありえる、同じく大井JCTでもトンネル抜けて直後に左に寄るため、あれ?過ぎてしまったがありえる。
    • 参考 http://www.shutoko.jp/use/safety/branch/~/media/pdf/customer/use/safety/branch/branch_info.pdf

多くのナビでのルート検索で表示される例

首都高速を走る際の心がけ

  • 緑の案内標識は2回表示されるが、2回目の真下は分岐である
  • 緑の案内標識と道路に書かれた方面と隣りの車線の方面の3つを視認できる速度(60km)で。80kmだと視認している間に通過や隣り車線を見る余裕はない
  • 自分の進む・降りる 路線の数字とアルファベットを常に意識しよう。ただし、逆方向の場合もあるので注意
    • 湾岸ならBだけど、湾岸は羽田・横浜方面とお台場・千葉方面がある
    • 千葉側からC2で東名と思っていても、C2に遭遇するのは2箇所ある。葛西JCTからのぐるっと外周を反時計回りに進む、大井JCTからの地下時計回り。C1なら間違えても、1週してしまえば良いけど、C2だとそうゆう訳にはいかないくらいの距離
  • トラックの後ろの場合は、車間距離を多めに。前方の様子がわかりにくい・標識が見えるのが遅い
  • ナビはYahooナビがオススメだが、少し前のバージョンの頃は途中のIC/JCTで通過するのかそっちに行くのか、わからないことがあった。新保土ヶ谷保土ヶ谷あたりはトラップだったな